独身の頃は、自分で働いたお金で自分の趣味や美容、ファッションと好きなようにお金を使えましたが、結婚して主婦になると、それまでの生活は一変します。家計のやりくりが最優先となり、子供が生まれれば、さらに自分は後回しとなります。

しかし、主婦になったとしても、ママになったとしても、ファッションを楽しみたいのは女性の本音です。

そこで割り切ると気持ちが楽になるのが、値段です。



独身時代までは1着5千円から1万円だった予算を、2千5百円から5千円といったように、半額の予算でお買い物をする覚悟を決めると、あきらめがつきます。

近年はプチプラという用語もショップも流行っているので、お手頃価格のわりにはかわいいデザインのファッションアイテムが手に入るので、予算内で自分好みのものを探すというのも、ひとつのオシャレです。しかし、一目ぼれしてしまうようなデザインはやはり高いことが多いのも現実。

そこでお薦めなのは、雑誌やネットショップで、まずは値段は関係なく自分の好きなアイテムを探すことです。

マイナビニュースの価値ある情報を探してみてください。

気にいるデザインのアイテムはプライスが非現実的ではない可能性があるので、これは購入を目的としたチェックではありません。

気に入った最新ファッションの色や形など特徴を確認し、それを頭に入れて、プチプライスのお店で似たようなアイテムを探すのです。

確実に全く同じものはありませんし、似ていても安っぽさが出ていることもありますが、コーディネイトや着こなしのテクニックでカバーしたり、御裁縫が得意であれば、少しアレンジを利かせればむしろオシャレ上級者となります。